活動の第一歩は、自分を知ってもらうこと¶
不動産事業を新しく始めるということについて¶
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不動産事業を新しく始めるということは、
自分から情報を発信しない限り、友人や知人、SNSから「引越しの相談」はきません。 なぜなら、これまで不動産に関わっていなかったため、周りの人たちはあなたが不動産事業をしていることを知らないからです。
ですので、まずは「不動産の仕事をしている」ということを周りに知ってもらうことが大切です。「引越しなら〇〇に聞こう」「賃貸投稿をしているこのアカウント〇〇に引越しの問合せをしよう」というイメージをつけるためには、発信を続けることが重要です。
最終的には「引越しをするなら〇〇さん」と周りの人が思うようになり、こちらから発信しなくても、自然と引越しの相談が来るようになります。これを目指しましょう!
集客方法には主に3つあります。
1. **友人・知人・リファラル**
2. **SNS**
3.
4. **ポータルサイト**
友人・知人・リファラルを集客する心得¶
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- 友人・知人・リファラル まず、身近な人に声をかけてみると、思ったより多くの方が引越しを考えていることがわかります。ラクスムの強みは、他社と比べて初期費用を安くできる点です。 特に仲の良い友人や家族には、できるだけお得に引越しを手伝ってあげたいですよね。 また、友人や知人からの紹介で新しいお客様が増えることもよくあります。 知っている人からの紹介には安心感があるため、信頼されやすいのもメリットです。 友人・知人をきっかけに集客できるのは、大きな強みです。 さらに、友人や知人、そしてその人たちからの紹介は、集客から申し込みまでの成約率が非常に高いという点もポイントです。
SNSで集客する心得¶
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SNSとは、
SNSで集客するというのは、知らない人から引越しの問い合わせをもらうための方法です。そのためには、誰が見ても安心できるアカウント作りが大切です。 実際に不動産未経験の方でも、SNSを活用して1ヶ月取り組んだだけで、集客に成功しているエージェントの方もいらっしゃいます。SNSを使えば、引越しを考えている多くの人が顧客になる可能性があります。
安心感を与えるために大切なのが「投稿頻度」です。
例えば:
- 1ヶ月に1回の投稿より、1週間に1回の投稿が効果的です。
- さらに、1週間に1回よりも、1日に1回の投稿がより効果的です。
頻繁に投稿することで、フォロワーの目に留まる機会が増え、それが問い合わせにつながる要因となります。また、投稿頻度が高いほど信頼度も上がり、フォローや問い合わせに結びつく可能性が高くなります。
さらに、自分から積極的に他の人をフォローすることも大切です。
また友人や知人をフォローし、その人たちに自分のSNS投稿を通じて不動産事業を周知するのも良い方法です。
もし定期的な発信が難しい場合でも、友人や知人をフォローしておけば、SNSを通じて自然に「自分が不動産事業をしている」ということを伝えることができます。
ポータルサイトで集客する心得¶
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**ポータルサイトとは
** 引越しを考えている人の多くは、SUUMOやHOME'Sといったポータルサイトで物件を探し、不動産会社に問い合わせをして内見や申し込みにつながります。 ただし、ポータルサイトで集客するのは非常に難しいです。 なぜなら、多くのライバル(他の不動産会社)がいるからです。
本業で不動産賃貸を行っている会社は、常にポータルサイトをチェックしており、反響があれば3分以内に迅速に対応しています。また、物件の写真も内見したくなるような魅力的なものを掲載し、反響が少ない物件はすぐに取り下げて新しい物件を載せるなど、常に最新情報を提供する工夫をしています。
エージェントの皆さんも、同じように素早い対応や、他社とは違う魅力的な写真を使わないと集客にはつながりません。片手間では絶対に集客できません。
ポータルサイトは集客力が強力ですが、継続的な対応と労力が必要です。
しっかり運用すれば、1ヶ月で60件以上の集客を達成している方もいます。
そのため、不動産未経験の方は、まず友人や知人からの集客や、SNSを活用した集客に力を入れることをお勧めします。不動産の知識や経験を積んで、時間に余裕ができたら、ポータルサイトを活用すると良いでしょう。ポータルサイトでの集客は慣れるまで時間がかかり、片手間では成約につながりにくいため、まずは友人・知人やSNSでの集客から始めることが成功への近道です。