友だちにも早く返す¶
■ 概要¶
「知り合いだから、ゆっくりでも大丈夫だろう」
これは現場で最も起こりやすい誤解です。
関係性がある=安心されている反面、
対応が遅れると、簡単に他社に流れてしまうことも珍しくありません。
■ 実際によくあるケース(注意喚起)¶
Info
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友人・知人からの相談で内見予定を立てていたが、 日程調整の間に数日空きができてしまった
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その間にお客様はSUUMOで見つけた別物件を、他社経由で内見・成約
- 本人は「相談したのは○○さんだけど、たまたま見つけちゃった」と悪気なく報告してくる 🔻結果:
こちらからの対応が後手に回り、成約を逃す
■ 重要ポイント¶
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 🔥 スピード感 | 友人・知人こそ油断禁物。“最初の対応スピード”が勝負を決める |
| 🧠 主導権 | チャット任せにせず、こちらから電話やLINEで主導すること |
| 🧲 グリップ | 定期的に連絡し、接点を維持する。「気にしてもらってる感」が大事 |
■ 必ず徹底すべき2つの対策¶
Info
✅ ① 他物件も取り扱える旨を“最初に伝える”¶
- お客様がSUUMOなどで見つけた物件を他社に送る前に、「うちでもいろんな物件紹介できるよ」と伝える
- 推奨トーク例: >「もし他で気になる物件見つけたら、全部送って!うちで扱えるか確認するね!」
✅ ② 定期的にLINE or 電話で連絡を入れる¶
- 数日空くと“気まずくなって連絡しづらい”空気が生まれる
- こまめに「最近どう?お部屋探し進んでる?」など、一言LINEがグリップ強化の鍵
■ NG行動(やってしまいがちな失敗)¶
Info
- ✖ 返信を2〜3日後にしてしまう
- ✖ お客様から連絡が来るまで待つスタンス →これらはすべて「他社に流れる要因」になります。
■ 最後に¶
Info
信頼関係がある=油断していいではない むしろ、知人・友人ほど「対応力=信頼」に直結します。
1件1件を確実に取り切るために、“スピード”と“グリップ”を徹底してください。